ラ・ラ・ラ音楽祭 概要
ラ・ラ・ラ音楽祭'09
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第8回ゲスト
ローローズ
<プロフィール>
全国的に活躍するミュージシャンが、2002年の夏、よさこい祭りでの共演をきっかけに結成。メンバーは、元上田正樹とサウス・トゥ・サウスのクンチョウと正木五朗、高知が誇るトラヴェリンバンドのジュリアン、セッションギタリストとして活躍する長岡忠治、そして青山秋利の5人。
R&Bやソウルミュージックの名曲をオリジナルに勝る感動で聴かせる最強のライブバンドとして、ラララ音楽祭の後夜祭には欠かせない存在。ギャラリィ堀田での定期ライブ「フルーツフルナイト」を活動の中心に、主に関西のライブシーンで活躍している。
■ローローズ メンバー紹介
クンチョウ (ボーカル&ギター)クンチョウ (ボーカル&ギター)
1948年11月24日徳島市で生まれ、幼時に京都に引っ越す。中学でレイ・チャールズを知り衝撃を受け、音楽を始める。1973年「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」に参加。解散後はシーチャンブラザーズなどの活動を経て渡米、3年の間ロサンジェルスで過ごす。立てばJB、座ればご隠居、歩く姿は百合の花・・・なんのこっちゃ・・・・の素敵なクンチョウさんのファンは多い。
正木五朗(ドラムス)正木五朗(ドラムス)
1949年4月30日、大阪市生まれ。大阪ミナミのクラブ、キャバレーで腕を磨き74年から「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」に参加。解散後は木村充揮、近藤房之助らと共演、多くのミュージシャンにモテモテのドラマー。1979年には「限りなく透明に近いブルー」(村上龍原作・監督)にカズオ役で出演し、2006年暮れには舞台初出演も果たす。気さくでオモロイ五朗ちゃんは、バンドのアイドル。
中内ジュリアン(ベース)中内ジュリアン(ベース)
1952年6月10日、高知市に生まれる。ツインドラムでブルースロックを聴かせる伝説の「トラヴェリンバンド」、のちに「アプサラス」のベーシストで、現在も高知を拠点にライブ活動を続けている。
  さりげなく聞かせる「うねるベース」の重さには定評がある。自作曲にも佳曲が多く、味わい深いヴォーカルもローローズのライブには欠かせない魅力となっている。
青山秋利(パーカッション)青山秋利(パーカッション)
1957年4月10日、高知市に生まれる。渡辺貞夫氏に師事し、その後ブラジルでIvan Conti、Sindinho Moreira、Don Chacal等から本格的にパーカッションを学ぶ。アジムス、リオのカーニバル等に出演、帰国後も高知市内でライブ活動を行っている。2001年にブラジルで自主制作CD「アミザージ」をレコーディング。
桑名 晴子 桑名晴子
<プロフィール>
大阪府出身。1978年デビュー。包容力のある抜群の歌唱力は、聞く者を元気づけ、温かい気分にする。さばさばした気の置けない性格はステージトークにも生かされており、客席はしばしば爆笑の渦に。
ラララ音楽祭への出演は初めてだが、ローローズとはしばしば共演しており、息のあったステージでどれだけ後夜祭を盛り上げてくれるのか、楽しみである。
三宅 伸治 三宅伸治
<プロフィール>
1985年MOJO CLUB結成。1987年『BACKしよう』でデビュー。
1989年東芝EMIよりメジャーデビューし、同年覆面バンド・タイマーズとして活動。 MOJO CLUB解散後、ソロ活動を開始すると共に、忌野清志郎、仲井戸麗市、木村充揮、友部正人、ザ・クロマニヨンズ、斉藤和義、ウルフルズ、石田長生、北川悠仁、鮎川誠、桜井和寿、・・・等、 様々なアーティストとの交流を深めながらライブ活動を行う。
2007年デビュー20周年に当たり、多数のゲストを迎え記念アルバムを発売し、同時に記念ライブを渋谷AX にて行う。また、忌野清志郎が率いたNICE MIDDLE with NEW BLUEDAY HORNSでは楽曲も手掛けるなど、バンマスとして活動。同時にソロ活動においても精力的にライブを行っている。
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