| ■ローローズ メンバー紹介 |
クンチョウ (ボーカル&ギター)
1948年11月24日徳島市で生まれ、幼時に京都に引っ越す。中学でレイ・チャールズを知り衝撃を受け、音楽を始める。1973年「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」に参加。解散後はシーチャンブラザーズなどの活動を経て渡米、3年の間ロサンジェルスで過ごす。立てばJB、座ればご隠居、歩く姿は百合の花・・・なんのこっちゃ・・・・の素敵なクンチョウさんのファンは多い。 |
正木五朗(ドラムス)
1949年4月30日、大阪市生まれ。大阪ミナミのクラブ、キャバレーで腕を磨き74年から「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」に参加。解散後は木村充揮、近藤房之助らと共演、多くのミュージシャンにモテモテのドラマー。1979年には「限りなく透明に近いブルー」(村上龍原作・監督)にカズオ役で出演し、2006年暮れには舞台初出演も果たす。気さくでオモロイ五朗ちゃんは、バンドのアイドル。 |
中内ジュリアン(ベース)
1952年6月10日、高知市に生まれる。ツインドラムでブルースロックを聴かせる伝説の「トラヴェリンバンド」、のちに「アプサラス」のベーシストで、現在も高知を拠点にライブ活動を続けている。
さりげなく聞かせる「うねるベース」の重さには定評がある。自作曲にも佳曲が多く、味わい深いヴォーカルもローローズのライブには欠かせない魅力となっている。 |
青山秋利(パーカッション)
1957年4月10日、高知市に生まれる。渡辺貞夫氏に師事し、その後ブラジルでIvan Conti、Sindinho Moreira、Don Chacal等から本格的にパーカッションを学ぶ。アジムス、リオのカーニバル等に出演、帰国後も高知市内でライブ活動を行っている。2001年にブラジルで自主制作CD「アミザージ」をレコーディング。 |