西濱哲男&妹尾隆一郎

その渋いうたごえとギターはバンドの要として他を圧倒する存在感を見事に表現!はじめてこの人の歌を聴いた人たちの反応は驚かされることは間違いなし!

ご存知、“weeping harp Senoh”こと日本が世界に誇るブルースハープの第一人者。
記念すべき第1回のゲスト「ブルースファイルNo.1」の一員としてすばらしい演奏を聞かせてくれた。彼らを主人公にした「Hey! ブルースマン」(コミックモーニング連載中)は、ファン必見の実録漫画(!?)、もちろんわれらのセノオさんも主役の一人。
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木村充揮
http://www.kimuraatsuki.com/

1975年に「おそうじオバチャン」で衝撃的なデビューを果たした憂歌団。惜しくも憂歌団は活動休止になったが、ボーカル木村充揮は途切れることなく現在も年間100本以上のライブを積極的にこなし、ずっと歌い続けている。
本ラ・ラ・ラ音楽祭では、どんな伝説を残してくれるのだろうか!?
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三宅伸治
http://www.miyake-shinji.tv/index2.html

1988年 Mojo clubでデビュー。1995年よりソロ活動。忌野清志郎らとライブ活動を行う。多くのツアー、ソロアルバム発表。
2000年 「友部正人プロデュース/ポエトリーリーディング」出演。
2002年 アルバム「三宅伸治プロジェクトU/Guitar’s Talk」リリース。友部正人、斉藤和義、忌野清志郎、鮎川誠他参加。
2003年 「ロックンロールジプシー2003」ツアー開始。アルバム「MOSAW/HARD TIMES」・「Shinji Miyake&his BigBand」リリース。忌野清志郎ツアー参加、忌野清志郎アルバム「KING」を合同プロデュース。
今年8月 FUJI ROCKフェスティバルに、忌野清志郎らと出演。
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Low Lows(ローローズ)
ギター:クンチョウ ベース:ジュリアン
パーカッション:青山秋利 ドラム:正木五郎
70年代,関西を中心に湧き起こったブルースブームをリードした上田正樹とサウス・トゥ・サウス。そのオリジナルメンバーであるクンチョウ(ヴォーカル,ギター)と正木五朗(ドラムス)に加え,地元高知の誇るベース中内ジュリアン(トラヴェリン・バンド→アプサラス),パーカッション青山秋利(渡辺貞夫グループ等で演奏,ブラジルでの武者修行ののち帰高)の4人のメンバーによるバンド。

主に60年代〜70年代のブラックミュージックのヒットチューンをカヴァーしており,パワフルでグルーヴィーな演奏は,思わず踊り出すような楽しさに満ちている。
サウスやトラヴェリンを知らない若い世代にも,オジサンたちのすごさはダイレクトに届くはず。今回のほかのゲストミュージシャンとの交流も深く,彼らのセッションが聞かれるかと思うと,あまりに幸せすぎて怖いくらいだ。
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