スペシャルゲスト

クレージーフィンガーズ
http://www.crazyfingers.jp/





Dr.kyOn

1957年熊本生まれ 大阪育ち 京都大学工学部卒
Keyboard・Guitar・Accordion・プロデュース・アレンジ・作詞・作曲・vocalと、なんでもこなすマルチミュージシャン。1987年から1995年までロックバンド「BO GUMBOS」のメンバーとして活躍、単独でキーボーディストとしても多岐な活動を展開。バンド解散後はプロデュース・アレンジの仕事も加わりさらにマルチ振りを発揮している。
現在レギュラーで活動している佐野元春(The Hobo King Band)・元ちとせ(ライブのバンマス)をはじめ、最近のプロデュース業務としては、HERMANN H.&THE PACEMAKERSやHARRYソロアルバムのCO-PRODUCE、プレイヤーとしては、RIP SLYME・ケツメイシから高田渡・松たか子まで、ジャンルを越えて多くのレコーディングやライブに参加している。ジャンルを越えて多くのレコーディングやライブに参加している。


リクオ

京都出身。
1990年のデビュー以来、ニューオリンズピアノ・R&R・ジャズ等に影響を受けたグルーヴィーなピアノスタイルと、ソウルフルなヴォーカル、切なさのつぼを押さえた楽曲で、世代・ジャンルを越えて支持を集める。
ソロ活動と平行して行なっていたザ・ヘルツは2002年に初のフルアルバム「GROOVE FACTORY」をリリース後、数多くの方々より惜しまれながら活動休止。2003年、オリジナルアルバム「MELLOW BLUE」と2001年にタワーレコード限定発売であったライブアルバム「Rollin'」を再リリース。同年にはシングル「美しい暮らし」を発売。年間100本を越えるライブで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは超必見。現在各地でリクオフリークが急増中。


YANCY(ヤンシー)

Blues・ Jazzなどのルーツミュージックに根差しながらも圧倒的な個性とオリジナリティをもった異色デュオ「KOTEZ&YANCY」として活動。ハーモニカとピアノそれぞれのボーカルという最小編成で、数多いるルーツミュージックを題材としたア−ティスト達と一線を画し、光り輝く個性と楽曲に対する独自の解釈を生み出した。
2001年4月に「ROAD MOVIE」発売。同年5月、日比谷野外音楽堂で行なわれた「Japan Blues Carnival」へ主演、OTIS RUSHらと同じステージに立った。2002年5月に2NDアルバム「ORGANIC MUSIC」発売。同年、ニューオリンズの大御所Dr. JOHNのオープニングアクト、オル・ダラとの共演、「Japan Blues Carnival 2002」への出演など、ルーツミュージックのフィールドで活動を続ける一方、CM・芝居への音楽提供及び出演・レコーディングなど多方面からの熱いラヴコールが続いている。


 
   

Low Lows(ローローズ)
http://music.geocities.jp/fiore103jp/index.html

ギター:クンチョウ ギター:長岡忠治
ベース:ジュリアン
パーカッション:青山秋利 ドラム:正木五郎
 

 70年代,関西を中心に湧き起こったブルースブームをリードした上田正樹とサウス・トゥ・サウス。そのオリジナルメンバーであるクンチョウ(ヴォーカル,ギター)と正木五朗(ドラムス)に加え,地元高知の誇るベース中内ジュリアン(トラヴェリン・バンド→アプサラス),パーカッション青山秋利(渡辺貞夫グループ等で演奏,ブラジルでの武者修行ののち帰高)の4人のメンバーによるバンド。

vocal,guitarQUNCHO
 1948年11月24日徳島市で生まれ、幼時に京都に引っ越す。中学でレイ・チャールズを知り衝撃を受け、音楽を始める。1973年「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」に参加。解散後はシーチャンブラザーズなどの活動を経て渡米、3年の間ロサンジェルスで過ごす。
 現在はローローズの他に長岡忠治とのユニット「QC」等のライブ活動を行う傍ら、大阪ギザ・ミュージックスクールでヴォーカルを教えている。立てばJB、座ればご隠居、歩く姿は百合の花・・・なんのこっちゃ・・・・の素敵なクンチョウさんのファンは多い。


drums正木五朗

 1949年4月30日、大阪市に生まれる。B型牡牛座。「音楽をやっている奴はものすごく女にモテるから」という理由で19歳でドラムを始める。大阪ミナミのクラブ、キャバレーで腕を磨き74年から「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」に参加。解散後は木村充揮、近藤房之助らと共演、多くのミュージシャンにモテモテのドラマー。現在、近藤房之助&The SEE-SAWのドラマーとしても活躍。ファンキーで力強いのにデリケートな五朗ちゃんのドラムは、かっこいいの一語。1979年には「限りなく透明に近いブルー」(村上龍原作・監督)にカズオ役で出演し、2006年暮れには舞台初出演も果たす。気さくでオモロイ五朗ちゃんは、バンドのマスコット的存在。


中内ジュリアンbass

 1952年6月10日、高知市に生まれる。O型双子座。ツインドラムでブルースロックを聴かせた、伝説の「トラヴェリンバンド」のベーシストで、現在も高知を拠点にライブ活動を続けている。サウスの面々との交流は70年代に遡る。サウスの解散後、上田正樹はトラヴェリンバンドと共演するために高知を訪れ、一時期高知を拠点に活動していた。
 トラヴェリンバンドはその後アプサラスに発展。1984年にアルバムAPSARASを残して解散するが、このアルバムは今も名盤の呼び声が高い。
 さりげなく聞かせる「うねるベース」の重さには定評がある。自作曲にも佳曲が多く、味わい深いヴォーカルもローローズのライブには欠かせない魅力となっている。


percussion青山秋利

 1957年4月10日、高知市に生まれる。A型牡羊座。渡辺貞夫氏に師事し、その後ブラジルでIvan Conti、Sindinho Moreira、Don Chacal等から本格的にパーカッションを学ぶ。アジムス、リオのカーニバル等に出演、帰国後も高知市内でライブ活動を行っている。2001年にブラジルで自主制作CD「アミザージ」をレコーディング。ライブではさまざまな名も知らぬ(私が知らないだけですが)打楽器を所狭しと並べ、忙しく操る姿を見ることができる。割り箸でお皿を叩く姿もまた、すてきです。




主 催: 高知街ラ・ラ・ラ音楽祭2007実行委員会 
協 力: こうち元気者交流会・NPO法人高知龍馬の会