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球温暖化、乱獲による資源の枯渇、森林乱開発による砂漠化など地球規模で加速している環境破壊、それに対する再生・保全への国際的取り組み…。
これらは全て人類が生み出した現象であり結果です。
私たち高知市民に身近な「鏡川」も例外ではありません。
土佐藩五代藩主 山内豊房が、美しい川面に「我が影を映すこと鏡の如し」と詠んだことに名の由来があると言われる清流・鏡川ですが、様々な要因で往時の面影は失われています。

昨年、市民自らが鏡川の恵みを再認識し、きれいな川を守る活動への参加を促す情報発信の場として、また、市民が水辺に憩うにぎわいの場として開催されました「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」を今年も、鏡川に感謝する市民手づくりの祭りとして第2回目を開催します。
皆さまのご来場を心より願ってお待ち致しております。
「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」実行委員会
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環境保全を鏡川に親しむことで考え・実践する会(あしぶね)葦 船ASHIBUNE2005年5月、実際に土佐清水から伊豆諸島までの1,000Kmを風と黒潮により航海した船は、なんと葦で作られた船。

土佐の宵まつり開催中、モデル船を会場に展示します。
一見の価値ありますヨ。葦で作った船を会場に展示。一見の価値あります! |
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夜の鏡川縁に浮かぶように…竹と手漉き和紙の灯りのドーム。直径6mの竹ドームに手漉き和紙を貼り付け灯りを灯す。永遠に美しい鏡川への願いが灯ります。

また、この竹ドームまで約100個の手漉き和紙の灯篭がご案内します。美しい川への願いを込めた、まさに灯りのモニュメント。ロマン竹(ロマンチック)地 |
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出演グループ一覧・スケジュール
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| 開催場所 |
鏡川みどりの広場 |
| 出演者 |
メイン会場:20組、アコースティック会場20組 |
| 主催 |
『ありがとう鏡川・土佐の宵祭り』実行委員会 |
| 協力 |
高知街ラ・ラ・ラ音楽祭2007実行委員会 |